価格に影響する可能性大?Omiseの提携先を一挙公開!

OmiseGO(@omise_go)はICOを行った2017年の6月から2018年5月まで約50倍近くの、日本円にしておよそ2000円程度で価格を推移しています。(6月は相場全体が下がっており1100円前後で推移しています。)

相場全体での下げなどを考慮したら上場直後から順調に価格が上昇しているOmiseGO。その一つの理由に力のある提携先との関係が挙げられます。

今回はOmiseの提携先を一挙にご紹介します!

あなたも既に知っているあの大企業から更に大きな力をもっている組織との提携など見ていきましょう!

提携先企業一覧

まずは提携先の企業を見ていきましょう!

OmieseGOの提携先企業はHPにも記載されているのでそちらから引用したものを見るとすぐにわかります。

(OmiseGO公式HPより)

既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが日本の超大手

■SBI Investment

■SMBC

と提携しているのは多くの人がOmiseGOに期待する理由の一つですね。

ちなみに提携先として上がっている企業は全て「出資会社」のことです。以下に概要を載せます。

提携先一覧

名称 HP 投資先
SBI 公式HP CYBERDYNE株式会社 ,他多数
SMBC 公式HP 株式会社gumi, 全国保証株式会社,他多数
ascend CAPITAL 公式HP
KRUNGSRI 公式HP Finnomena, Baania
SMDV 公式HP
Golden Gate Ventures 公式HP stripe,Cinnamon  他多数
500Startup 公式HP 43Layers,apptuto, 他多数
east Ventures 公式HP  グノシー, bitflyer ,他多数

投資している会社も信頼が厚い会社ばかりで、これは僕たち一般消費者がOmiseGOに期待する一つの要因になっているのは間違いないでしょう!

国との提携

こちらはかなり話題になった「タイ政府」との提携です。

タイ政府はセキュリティの強い、安全な顧客管理システムを導入するためにこの提携を結びました。

OmiseGOのブロックチェーンを使って国民のデータをオンライン上で管理することで不正を防ぐことができ、強固なセキュリティの元でシステムを構築することができます。

公式の発表はこちら

大手銀行との提携

また大きな提携といえば韓国の新韓カードとの提携です。

https://twitter.com/Omise/status/981760392677343232

新韓カードは新韓金融グループの子会社にあたる会社であり、韓国第2位の銀行です。

新韓カードは決済サービスの強化を図る一方で、Omiseは東南アジアでの事業拡大を目的として今回の提携に至りました。

OmiseGOがすごいのは信頼の厚い機関と「win-win」の関係をしっかり作れるところにあると感じますね。

公式の発表はこちら

まとめ

今回はOmiseの提携先について紹介しました

政府や大手銀行との提携をほぼ同時進行で行っていく「スピード」は僕ら投資する側からしても非常にわかりやすい指標であり、期待値がどんどん上がっていきますよね。

おそらく今後も東南アジアの国々を中心に、様々な組織と協力関係を作っていくOmise。

そんなスピード感溢れるOmiseからは目が離せませんね!!

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