OmiseGO(オミセゴー)の価格変動とその原因を分析!

現在仮想通貨界でも大きな注目を通貨を浴びているOmiseGO(オミセゴー)

今回ご紹介するのはOmiseGOの価格変動とその原因についてです!

初めて取引所に上場したのは2017年の7月14日

我らがOmiseGOの歴史はこの7月14日から始まったのですね!

ちなみに現在の価格はこちら

 

そんなOmiseGOですが、他の通貨に比べて「大きな下げがない優秀な通貨」として知られています。

上場してから順調にあげてきている状況から考えても誰もが疑わない事実ですね。

(これについては今から解説していきます)

そこで今回はこれまでのOmiseGOの価格の変動を紹介していきます!

ICO価格

OmiseGOは2017年の6月27日にICOを開始しました。

結果で2500万ドル(約25億調達)を調達しました。

余談ではありますが、この時期、仮想通貨界全体で

「企業がICOをやればいくらでも資金を調達できてしまう」という流れがありました。

そんな中、omiseの代表である長谷川氏は

「市場の反応を見たら、1億ドルもの資金を集めることはできたと思う。ただ、omiseのICOは上限を設けたものにしよう」そのように思ったようです

かっこいいですね。うん。同じ日本人として勝手に誇りに思ってしまいます。

それでICO価格は0.35ドルで日本円だと約39円で行われました。

上場価格・上場直後の価格

そしてすぐに上場。

先程のツイートでもあるように7月14日に取引が開始されました。

上場直後は短い時間でしたが、ICO割れをする場面もありましたね。

原因としては当時ICOは購入だけして、上場後にすぐに売る人が多くいたことだと考えられます。その影響もあり、1omg=約0.32ドルまでおちました。

(そこまで落ちてないっちゃ落ちてない)

最初の価格高騰は?

omisegは上場直後ICO割れを一瞬だけしましたが

その後はジワジワと高騰を続けていきました。

8月だけでもICO価格の約30倍に膨れ上がったのです。

これは

  • omisegoの上場前にタイの大手決済会社(Paysbuy)を買収したことによる期待

また8月の中旬には

  • タイの中央政府との対談

が行われたことが原因だと考えられます。

タイの大手決済会社の買収

こちらはomiseの公式ページにも記載されていることですが

タイのオンライン決済サービスの事業を行っているPaysbuyと事業結合したニュースがありましたね。

これによってomiseの事業は更なるパワーアップの予感を示しました。

タイの中央政府との対談

8月15日にはタイの中央銀行と対談を行っています。

これは期待しちゃいますよね。

一つ一つの動きが大きくて本当にみんな期待しちゃいます。そりゃ買い増しした人の気持ちはわかります!

あと財務省からの後押しも忘れてはいけませんね。

ここまで見てきても

6月の下旬からICOで資金を調達してそこから7月中に上場

更に企業統合・中央銀行との対談

スピードがとにかく早い。

誰もが驚いた〇〇との連携にチャートが強く反応?

8月の時点で日本円にして約1200円の値をつけたomisego。

9月に入り、仮想通貨界全体でも大きなニュースとなった

「McDonald’s Thailandとの連携」がありましたね。

(omiseの公式ページから引用)

この際は相場自体にはそこまで大きな影響を与えませんでした。

とは言ってもこの時期は仮想通貨界全体で暴落があった時期だったので。。。

その後の価格は一時停滞

その後、価格は当初の勢いをなくし、一時6ドル(日本で約600円程度)まで価格を下げました。

しかし、誰もが思ったはずです。

「OMGはこの程度の通貨ではない。」

「OmiseGOのポテンシャルはここからだ。」

そんな時”あの人”が一言

omisegoEthereal創設者のVitalik氏(VitalikButerin)がコメントしました。

こちらのツイート。

8000RTを記録しました。

すると相場が動きます。

Vitalik氏がコメントする前(図の一番左10,Dec)にチャートは上昇傾向ではありましたが

そこから更に上昇。結果的に1月の上旬まで上昇を続け

最高値である28ドル(日本円で約3000円)にまで上がりました。

Vitalik氏流石です

その後は、仮想通貨界全体で下げ相場が続いたため、徐々に下げていきました。

まとめ(2018年4月現在)

今回はomisegoのこれまでの価格推移を大まかにまとめました。

これまでのomisegoの動きを見ていると相手にしているのは

「大手企業や政府」などの大きな力をもっているところが非常に多いですね。

今回この記事には出てこなかったOmiseGOに出資している企業も

日本人なら誰でも知っているSMBCやSBIホールディングスなどの超大手が多いですよね。

 

これらから言えることは当然ながら、OmiseGOが相手にしているものは非常に大きなものであり

それらはこれからもまだまだ期待できるということではないですかね。

 

今後もOmiseGOに期待です!

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