OmiseGO(オミセゴー)の最新ロードマップ(日本語訳付き)を解説!

あのOmiseGOのロードマップ(2018年5月18日)が遂に更新されましたね!

「ぶっちゃけOmiseGOの将来性はどうよ?」と思われている方は気になる事柄ではないでしょうか?

今回はそんなロードマップに書かれていたことを要約したものと日本語訳したもの(このページの最後に記載)を紹介していきます!

ロードマップを要約

今回のロードマップで書かれていたこと大まかにを要約すると

  • 2017年の第二第三四半期でトークンセールが行われた(事務報告的)
  • Temdermint(本手)がロードマップから消した。
  • CosmosDExがロードマップから消した(Cosmosは外部のチームが開発しているため進行状況は他のところに依存することから)
  • Plasma MVPの完了とPlasma cashが今進行中であることが伝えられた
  • OmiseGOネットワークをサポートするための子会社を作るとのこと

ざっくり説明するとこんな内容にです。

ロードマップを前回と今回で比較

で、前回のロードマップから何か変化があったの?」

「ロードマップ通り進んでるの?」

という疑問が浮かびますよね?

まずは前回のロードマップと今回のロードマップを見比べてみましょう!

前回のロードマップ

今回のロードマップ

前回と今回を比較してわかることは

  • 本手(TendermitnとCosmos)がロードマップの「Decentralized Exchange」から外れたこと。
  • 先手(wallet SDK)の開発が当初の予定より少し遅れているということ。

くらいでしょうか?

TendermintCosmosなどの技術的なことについて知りたい人はこちらの記事に書かれているので参考にしてみてください。

COSMOSネットワークに欠かせない基盤となる「Tendermint」とは

■異なるブロックチェーン間でスムーズにトークンを移動させる「Cosmos」とは

「技術的なことはよくわからん!もっと簡単に説明してくれ!」

という人もいると思うので

今回のロードマップをもっと簡単に言うと

”大体のことはロードマップ通りに進んでいるよ。

その中でも、一部の開発はそもそもOmiseGO側でどうこうできることじゃないからとりあえずロードマップから外したよ。

Plasmaの開発はいい感じに進んでるよ

あと第一四半期に完了する予定だった開発が少し遅れていて第二四半期完了予定に変わったよ!」

ということですね。

いや〜。今後のOmiseGOに更に期待ですね!

※公式が発表しているロードマップはこちらから確認できます。

OmiseGO公式ロードマップはこちら

※ロードマップの全訳を見たい方はこちらに日本語の全訳を掲載します!

ロードマップマップのの日本語全訳はこちら。

コメントを残す