Omise代表の長谷川潤さんの経歴をわかりやすく解説!

2017年7月、何かと話題になった仮想通貨OmiseGO(オミセゴー)。

そしてそのOmiseGOを運営しているのがOmiseであり、代表を務める長谷川潤さんです。

長谷川潤さんについては細かい経歴が載っているサイトはほとんどありません。

ということで、今回はその長谷川潤さんの経歴について紹介していきます!

Omiseとは

長谷川さんの経歴の前に、長谷川さんが代表を務めるOmiseについて紹介します。

Omiseは2013年にタイで発足した、決済サービスを提供する企業です。後ほど紹介しますが、「これから東南アジアの時代がくる!」ということを長谷川さんなりに考え、そこからOmiseの創業に踏み切ったそうです。

Omiseについてはこちらの記事で解説しています!

関連記事:OmiseGOを運営するOmiseとは一体どんな会社のなのか?

高校卒業後、海外へ

長谷川さんは高校卒業後、海外へ留学へ行きます。

そこでデザイナーとして活躍。また、企業と協力して開発をしたり、フリーランスとして活動されていたそうです。

日本に帰国後は広告代理店に勤務。こちらでも海外で学んでスキルを使って大手通信会社のシステム開発や、広告のデザインなど、様々な案件を担いました。その後、次のライフログサービスの開発に着手します。

ライフログサービス「LIFEmee」を開発

長谷川さんへのインタビュー記事を見ると以前「ライフログサービス」を開発したとのことがよく書かれています。

ライフログサービスとは

ライフログ(Lifelog, Life Log, LifeLog)とは、人間の生活・行い・体験(Life)を、映像・音声・位置情報などのデジタルデータとして記録(Log)する技術、あるいは記録自体のこと。

(Wikipedia ライフログより 引用)

日常の記録を残すサービスですね。

身近なもので言うと「食べログ」「ブログ」がそれに当たりますね!

長谷川さんが作ったサービスは「LIFEmee」という名称で、あのFacebookよりも早く「タイムライン」を作ったそうです。先見の明があったのでしょうか・・・

しかもそのサービスは”Techcrunch50 2009”というイベントでファイナリストまでいきました!!

※Techcrunch50とは・・・Techcrunchとはアメリカのニュースサイトであり、IT系のスタートアップやwebに関することを話題にするサイト。そのTechcrunchが開催するイベントのこと。

当時の記事がTechcrunchに残っていましたね!

LIFEmeeは、あなたの人生を「ゆりかごから墓場まで」オンラインで記録する

連続起業家として活躍

ライフログサービスのあとはまた別のサービスを立ち上げます。次に作ったのがクーポンサービス。

こちらは日本人をターゲットにしたビジネスでサービス開発後、大手のカフェチェーンに売却したそうです。

OmiseやOmiseGOが様々な企業と提携するのを目にしますが、そのスピード感にいつも感銘を受けます。そんなスピード感は連続起業家として活躍されている長谷川さんからしたら、当たり前のことなのかもしれませんね。

Omiseを創業

そんな長谷川さんが2013年にタイでOmiseを創業。

タイで創業した理由をインタビュー記事でこのように仰っていました。

東南アジアを次の拠点として選んだ理由はとてもシンプルで、これから益々伸びていく市場があると感じたからです。またそのために社会基盤の整備も急速に求められてくると感じました。

つまり、スタートアップをするのにとても最適な土壌があると感じたのです。

また、個人的な仕事で10年ほどタイに関わっていたため、コネクションや知識、また経験などの、様々なリソースを持っていました。

なので、それらを使って、今までとは全く違う場所、特にタイでビジネスをすることが必要だと思ったからです。また約19年間の付き合いがある共同創業者のDonnieは実はタイとニュージーランドのハーフで、こういったところでもタイに縁があったからですね。

(2カ国での起業経験を生かし、タイのFinTechに挑む!長谷川潤CEOインタビュー TECHHOUSE より引用)

実際にタイでの創業が2013年。現在、2018年で5年経っていますが、OmiseやOmiseGOの活動・活躍を見ていると今後の長谷川さんの活躍や活動から本当に目が離せませんね。

長谷川さんの価値観に強く共感

創業以来資金調達額は2500万ドル(約25億円)のにぼり、また有名企業との提携など全て順調に行っているように見えるOmise・OmiseGO。しかし、ある記事で長谷川さんが次のようなことを仰っていました。

「現実は苦しいですよ。6回も病院に担ぎ込まれましたから」

(日本の若者の東南アジアでの起業が増えている理由  ダイヤモンド・オンライン より引用

このコメント、更にこれまでの経歴からも分かる通り長谷川さんはバイタリティ溢れる方です。

筆者の勝手な意見ですが「無理はしないでほしい!でも頑張ってほしい!」という気持ちですね。

ここには書ききれていない部分もありますが、長谷川さんの思いや信念、エネルギーの大きさ、それら全てが今のOmiseを作り、長谷川さんの理念に共感する仲間がついてくるのだというのは誰しもが疑わない事実だと思います。

私達、OmiseGO総合まとめもその長谷川さんの価値観・Omiseの目指している方向性に強く共感して立ち上げました。今後も長谷川さん、Omise、OmiseGOからは目が離せません!

まとめ

今回は長谷川さんの経歴について紹介しました。経歴から見えてくる長谷川さんの価値観には本当に多くの人間を引きつける力があります。

投機として見られる仮想通貨ですが、「誰が作っているのか?」「開発している組織はどんな組織なのか?」今後は、こちらのほうが重要になるのではないでしょうか?

仮想通貨を作っているのは人であり、投資するのも人です。OmiseGOは「人に投資する」そのような思いで投資することができる数少ない通貨だと思っています。

今後も長谷川さんが代表を務めるOmise、OmiseGOの活躍に注目です!

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